仕事での問題や気づいた事やIT勉強会などの社外活動で感じたことなどを書きます。
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2010/03/21(日)17:16
最近Evernoteを使いはじめました。

Evernoteを使い始めて変わった点は、
今まではネットを閲覧するだけたったのが、気になる記事を見つけたら
調査してメモにまとめるようになったこと。

少しずつメモを集めていたので仕事の企画ネタがたくさん集まってきたこと。
こういう便利なツールがあると勉強しようという意欲が湧いてきます。

以下にEvernoteを使う際の作業の流れをまとめます。
■メモの作業の流れ
・会社で昼休みに、はてなの人気記事、最新記事を目をとおす。

・気になる情報はブックマークする。

・家ではてなにブックマークしておいた記事を参照。

・さらに気になった事については調査。

・調査結果をEvernoteにメモを取る。

■Evernoteの利用上の問題点
・ノートブックの整理、タグ名の整理などができていない。

・内容が仕事に関する情報に偏っている。

・メールからEvernoteを利用できていない。

2010/02/14(日)21:24
自分自身の日々の行動、考え方を見直すため、少しずつですが
次の本を読んでいます。

『7つの習慣』 by スティーブン・R・コヴィー

本を読んでいると、いろいろと自分自身の悪い点などが浮かび
上がってきます。

今後どのような考えで考え行動すれば良いか考えるヒントにし
ていこうと思います。

この本によると習慣とは
次の三つの要素から成り立っている
 知識
 スキル
 やる気

目指すべきは、相互依存への道
 「7つの習慣」を身につけることにより
 「依存」⇒「自立」⇒「相互依存」へと成長していく

この本では7つの習慣の重要性が説かれているのですが、まず
は第一の習慣について、抜粋してみました。

■第一の習慣 主体性を発揮する
 ・自己責任の原則

1.刺激、反応、そして選択の自由
 ・反応性モデル
   刺激⇒反応
 ・主体性モデル
   刺激 選択の自由 反応
        ↓
   自覚・想像力・良心・自由意志

2.人生の責任を引き受ける
 ・反応的な人
   「その時折の感情、状況、条件付け、環境などに左右される」
 ・主体的な人
   「自分の価値観に基づき行動する」ことが最も基本的な性質

3.頭と率先力を使いなさい
 ・率先力を発揮すること
   自分から進んで状況を改善する行動を起こすようにすること

4.作用するか、作用されるか
 ・作用される
   周りが動くのを待っていれば、必ずや周りに左右される
 ・作用する
   価値観や目的を達成するために、必要な率先力を発揮する

5.言葉が「自己達成予言」になる
 ・反応的な人の言葉
   自らの責任を否定する。自分の反応は選ぶことができない

6.影響の輪と関心の輪
 ・関心の輪
   関心を持っている事柄
 ・影響の輪
   大きく影響できる事柄

 時間やエネルギーの大部分を、この二つの輪のどちらに集中させているかを
 考えることにより、主体性の度合いを知ることができる。
 ・主体的な人
   努力と時間を影響の輪に集中させ、自らが影響できる事柄に働きかける
   エネルギーは積極的なものであり、影響の輪が大きく広がる
 ・反応的な人
   他人の欠点、周りの環境、自分のコントロールの及ばない状況などに集中する
   消極的なエネルギーを発生させ、影響を及ぼせる事柄を疎かにするので影響の
   輪は次第に小さくなる
 ・自己中心的な人
   影響の輪が関心の輪より大きくなる。これは人や社会に対して無責任な状態

7.すべての問題は影響できる
2010/01/26(火)00:09
 WindowsとLinux(Ubuntu 9.10)を1台のPC上で稼動させるため、パソコンのHDDをパーテ
ィションに分けてデュアルブートにして使用してもいいのですが、仮想化技術が話題な事
もありVMWareを使用してWindowsとLinux(Ubuntu 9.10)の環境を構築することにしました。

以前まではVMware Playerを使用していたのですが、業務上サーバの統合作業などを想
定してVMWare Serever2を使用します。

VMWare Server2のダウンロード
・VMWare Server2は無料ですが、ユーザ登録が必要ですので登録サイトでアカウント認
 証を行う。
・ユーザ登録完了後、登録完了ページに移動してシリアルナンバーを表示するので、シリ
 アルナンバーを取得して以下のサイトからファイルをダウンロードする。
http://downloads.vmware.com/jp/d/info/datacenter_downloads/vmware_server/2_0


VMWare Server2のインストール
・VMware-server-2.0.2-203138.exeを実行して画面のガイダンスに従い、インストールを行う。
vmware1.jpg
VMWareのインストール画面です。[Next]をクリックします。


vmware2.jpg
[Next]ボタンをクリックします。


vmware3.jpg
[Next]ボタンをクリックします。


vmware4.jpg
[Next]ボタンをクリックします。


vmware5.jpg
[Next]ボタンをクリックします。


vmware6.jpg
[Install]ボタンをクリックします。


vmware7.jpg


vmware8.jpg
[Enter]ボタンをクリックして次へ進みます。


vmware9.jpg
[Finishu]ボタンをクリックしてコンピュータを再起動します。


Ubuntu 9.10のダウンロード
↓のサイトからUbuntu 9.10をダウンロードします。
http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized/download

ubuntu1.jpg
Ubuntu 9.10のRemix CDをダウンロードします。


VMWare Server2にUbuntu 9.10のRemix CDをコピー
ubuntu-ja-9.10-desktop-i386.isoファイルをVMWare Server2のインストール時に選択した
virtual machine strage pathのフォルダにコピーします。
2010/01/17(日)11:42
Android勉強会の勉強内容をまとめます。

活動内容
・AndroidをBeagleBoardにインストール
・日本Androidの会福岡支部版Android開発の企画(ブレーンストーミング)

Android_BeagleBoard.jpg

BeagleBoardについて
 TIが販売しているARM系のCPU搭載開発ボード
 特徴は、なんといっても高性能なのに安い、とりあえず回路図とかほぼすべてオープン

BeagleBordのスペック
 OMAP 3530(Cortex-A8 500-600MHz + C64x DSP + Graphics Accelerator)
 128MB SDRAM
 256MB NAND Flash
 USB 2.0 OTG
 USB EHCI Host
 DVI-out x1
 SDスロット x1

BeagleBoardの周辺機器
 電源関連(ACアダプタ等)
 RS232C関連(IDC10←→DSub9pin変換、ストレートケーブル、USBシリアル変換)
 USB関連(USBハブ、A->MiniA変換ケーブル、USB-LANアダプタ)
 HDMIとDVI変換ケーブル
 SDカード

AndroidのBeagleBoardへのインストール
 Androidを用いてBeagleBoardへのポーティングを行う

・作業手順の概略
 (1〜5の作業はVMware上のUbuntuで作業)
1.SDカードのフォーマット

  ・SDカードをLinuxにマウント

  ・fdiskでSDカードのパーティションを作成
    ブート用のW95 FAT32(LBA)パーティション

  ・SDカード上のパーティションをフォーマット

2.Android(2.6.26ベース)ソースの取得とビルド

3.SDカード上にAndroidのルートファイルシステムを構築

4.サイトよりLinuxカーネル(omap3向けカーネル)、Androidのパッチ、
  TLSパッチとframebufferパッチを取得

5.LinuxカーネルにAndroidのパッチをあてる

6.TLSパッチ、framebufferパッチをあてる

7.SDカードにLinuxカーネルをインストール

8.SDカードからAndroid起動

福岡支部のオリジナルAndroidの開発の企画
 ブレーンストーミングにより一人5個ずつアイデアを出す
2010/01/17(日)01:17
とりあえず、7つの習慣の目次のみ書き出しました。
■第一の習慣 主体性を発揮する
 ・自己責任の原則

■第二の習慣 目的を持って始める
 ・自己リーダーシップの原則

■第三の習慣 重要事項を優先する
 ・自己管理の原則

■第四の習慣 WinWinを考える
 ・人間関係におけるリーダーシップの原則

■第五の習慣 理解してから理解される
 ・感情移入のコミュニケーションの原則

■第六の習慣 相乗効果を発揮する
 ・創造的な協力の原則

■第七の習慣 刃を研ぐ
 ・バランスのとれた自己再新再生の原則
プロフィール

Web系エンジニア

Author:Web系エンジニア
Webアプリ系エンジニアです。いろいろ興味のある事に積極的に
参加していき勉強していこうと思います。
今興味があることは、Androidアプリ、Rubyです!!

仕事や勉強会、日々感じた事を意味なく書きます。

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